生前契約★遺言書★エンディングノート

2013年4月14日 日曜日

エンディングノートと遺言書

エンディングノートと遺言書はどう違うのでしょうか?

遺言書は、法律で記載されるべき内容が決まっています。
その主な内容は、誰に何を相続させるのか、どのように財産を分けるのかと言う財産に関することがほとんどです。
それ以外の事を記載しても構わないのですが、記載しても法的な効力は発生しない事項もあります。

近頃では、『付言事項』と行って、遺言書の最後に「なぜ、このように財産を分けるのか」とか「家族への感謝の気持ち」を記載する方も増えています。
しかしながら、遺言書は、法的な財産(預貯金・有価証券・不動産)の移転の手続きに使われますので、この遺言書にプライベートな内容を記載することをためらわれる方もいらっしゃいます。
このような場合、遺言書とは別にエンディングノートを作成され、家族への希望や気持ちを記載される方が増えています。
また、遺言書は、亡くなってからのことだけを記載しますが、エンディングノートでは、それ以前の介護・延命治療に関する希望なども記載することができます。

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投稿者 田口司法書士事務所 | 記事URL

2013年4月 7日 日曜日

エンディングノート

『エンディングノート』とは、もしもの時のために備えて、病床に伏した場合の介護・治療法、葬儀・埋葬方法、預貯金・不動産等の財産・保険・クレジットカード等の情報や、家族へのメッセージについて、健康なうちに書き留めておくものです。
また、家系図や、自分史について記載したりするケースもあります。

『エンディングノート』を作成することで、今までの自分の人生を振り返り、これからの人生をどのようにして生きていくのかを考え直すことにもなります。
そう言う意味では、『エンディングノート』は、「亡くなる時に備える。」ためのものではなく、「今後、よりよく生きる。」ためのものとも言えます。

また、もしものことがあった場合、家族に無用な混乱や心配・不安等を抱かせないため、残された家族のために作成されるべきものとも言えます。

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