生前契約★遺言書★エンディングノート

2013年6月25日 火曜日

親の遺言書が必要なケース~その6

相続が発生(親の死亡)してから、預貯金がどこの銀行にどれだけあるか、不動産はどこにあるのか、借金や負債はいくらあるのか等々を調べるのは、大変困難です。

80代~90代の高齢者の方の中には、
バブル期に、不動産業者に勧められたまま不動産を購入して、そのままにしておられる方。
銀行や証券会社の営業マンの勧めによって金融商品を購入した方。
等々が、結構、いらっしゃいます。
この様なケースの場合、ご家族の方が知らない財産がある場合があります。その上、ご本人も忘れてしまってたり・・・とか・・・

ご両親の生前のうちから、財産の中身を聞き出すことはなかなか難しいことですが、機会を見てご両親と話し合われて、最低でも財産目録だけは作成して貰っておいて下さい。
財産の全容が分からないとなると、相続手続きのスタートが切れません。

               "大阪の遺言書作成手続きは、田口司法書士事務所へ"   
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                             田口司法書士事務所
                             司法書士 田口多津
                               TEL 06-4800-7744
                               FAX 06-4800-7734
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投稿者 田口司法書士事務所 | 記事URL

2013年6月13日 木曜日

親の遺言書が必要なケース~その5

高齢社会になってきました。
こうなると、子どもの方が先に死亡してしまうケースもかなり増えてきています。
親が80~90代、子ども50代~60代・・・

このようなケースにも、遺言書は必要です。
親が亡くなった場合、普通は、子ども同士で遺産分割協議を行うのですが、先に、子どもが亡くなっていると、その子どもである孫が相続人(代襲相続)となり、他の子どもらと一緒に遺産分割協議を行います。
兄弟同士ですと、問題なく遺産分割できる場合であっても、叔父・叔母と甥・姪の関係になると、世代も考え方も違うので、スムーズに運ばないケースが多々あります。

そもそも、叔父さん・叔母さんと、普段からそう交流がありませんよね。
年賀状のやり取りか、冠婚葬祭で会う程度・・・
このような関係では、なかなかお互いの意見を言い合って、話をまとめるのは難しいと思います。

また、子どもが50代ですと、孫はまだ未成年であることも・・・
この場合は、特別代理人の選任を家庭裁判所に申し立てて・・・と言う手続きから行わなければなりません。

このようなケースにも、遺言書の作成をお勧めします。 

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2013年6月 6日 木曜日

親の遺言書が必要なケース~その4

自宅以外に、コレと言って分ける財産がない場合・・・
この様な場合にも、遺言書は必要です。

なぜなら、法定相続分に近い割合で、遺産分割を行おうと思うと、自宅を売却して、その代金を分けるしか方法がありません。
そうなると、遺された配偶者(母親)や同居の長男家族などが住む家に困ることになります。

遺言書があれば、他の相続人に対しては遺留分だけを考慮し、「自宅は妻に」「自宅は長男に」等と、特定の相続人に特定の財産(自宅)を残すことが可能になります。

「ウチは、財産がないから、遺言書なんて必要ないわ」とお考えの方、この様なケースではないですか?

財産が無ければ無いで、遺言書が必要となるケースもありますよ!

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