神社・神様・パワースポット

2013年2月28日 木曜日

八咫鏡

八咫鏡(やたのかがみ)は、天照大御神様が、天の岩戸にお隠れになった際、岩戸の外に出て頂くように、神々たちが知恵を出し合って、作った鏡です。

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨される際に、天照大御神様が瓊瓊杵尊に、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と一緒に手渡されました。
その時、「この鏡を、私だと思って、あなたがすむ御殿でお祀りしなさい。」と命じられました。
また、高天原の稲穂を与えられて、祝福もなさいました。

現在、八咫鏡は伊勢神宮にあり、その形代(かたしろ)は、宮中三殿の賢所(かしこどころ、けんしょ)にあります。
なお、形代とは、レプリカのようなものですが、レプリカではなく神器に準ずるものです。

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2013年2月27日 水曜日

三種の神器2

 三種の神器とは、天皇家に伝わる『八咫鏡(やたのかがみ)』、『八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』、『天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)』のことですが、そもそも、どのようにして、天皇家に伝わるようになったのでしょうか?

 皇室の祖先神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫である『瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)』が、高天原(たかまがはら)から葦原中国(あしはらのなかつくに)に天下られたいわゆる『天孫降臨』の際に、天照大御神から瓊瓊杵尊につかわされたものです。

 歴代の天皇はこれらの三種の神器を継承することで天皇の地位に就いてきました。三種の神器を譲り受ける儀式こそが、皇位継承の儀式です。
 今上天皇(きんじょうてんのう)も、昭和64年(平成元年)1月7日、「剣璽等承継の儀」(けんじとうしょうけいのぎ)で、神器を継承され、天皇に即位されました。
 このように、皇位継承の儀式が、2000年以上(古事記の記載によります。)続いているということは、すごいことですね!

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2013年2月25日 月曜日

三種の神器

三種の神器(さんしゅのじんぎ)とは、天皇の地位の象徴として、歴代の天皇が受け継いでこられた三つの宝物のことです。
・八咫鏡(やたのかがみ)
・八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
・天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ) (草薙剣(くさなぎのつるぎ)とも言います。)
この3つです。

現在、八咫鏡(やたのかがみ)は、伊勢神宮に、
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ) は、熱田神宮に、
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は、皇居の宮中三殿にあります。

八咫鏡(やたのかがみ)は、太陽として、天照大御神様を表し、
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)は、武として、素戔嗚尊を表し、
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は、月として、月読命を表しているとも言われています。

また、八咫鏡(やたのかがみ)は、「知」、
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)は、「勇」、
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は、「仁」を意味しているとも言われています。

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2013年2月17日 日曜日

金の座・米の座

『金の座』(きんのくら)・『米の座』(こめのくら)と読みます。

神宮(伊勢の神宮)が、今年、式年遷宮だと言うことは、以前、お伝えしました。
そうです。20年に1度、お社を建て替えて、神様に、新しいお社に移って頂く儀式です。

このお社の敷地である御正宮御敷地(ごしょうぐうみしきち)は、東西に並んで存在します。
現在、お社は、その右側(東側)に建てられており、今年の式年遷宮で、左側(西側)に移られます。
東側を『米の座』、西側を『金の座』と言います。

伊勢では、昔から東に神様がおられる時代は平和で心豊かな「精神の時代」、西に神様がおられる時代は波乱・激動・物質欲の強い「経済の時代」で、式年遷宮が、時代の転換期となると言い伝えられて来ました。
今年、神様が西側の『金の座』に移られますので、経済が活発化し、景気が上向くのではないでしょうか。
そうなるといいですね!

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2013年2月12日 火曜日

荒魂・和魂

『あらみたま』・『にぎみたま』と読みます。
これは、神道における概念で、神様の魂が持つ2つの側面のことです。

『荒魂』は、神様の荒々しい側面、例えば、天変地異を引き起こしたりする働きです。
『和魂』は、神様の優しい側面、雨や日光の恵みなどの平和的な働きです。
この『荒魂』と『和魂』は、同じ神様であっても、別々の神様に見えるほど個性が違いますので、実際、別の名前がつけられていたりもします。
伊勢の神宮の内宮では、御正宮には、天照御『和魂』が祀られており、『荒魂』は、別の荒祭宮に祀られています。
外宮では、御正宮には、豊受大御神様の『和魂』が祀られており、『荒魂』は、多賀宮に祀られています。

更に、『和霊』は、『幸魂』(さきみたま)と『奇魂』(くしみたま)にも、分けられます。
『幸魂』は、運によって人々に幸せを与える働きで、『奇魂』は、奇跡によって直接人々に幸せを与える働きです。
神様には、いろいろな働きがあるんですね!

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