神社・神様・パワースポット

2013年5月 9日 木曜日

出雲大社のご遷宮

出雲大社も、今年、60年ぶりにご遷宮が行われます。

出雲大社のご遷宮は、伊勢の神宮とは異なり、御本殿を建て替える際、『大国主大神(おおくにぬしのみこと)』に仮の本殿に遷って頂き、その後、新築された御本殿に戻って頂きます。
平成20年4月に、『大国主大神』が御本殿から御仮殿に御遷座される『仮殿遷座祭』が執り行われました。
そして翌21年から、御本殿や摂社・末社の修造工事が進められてきました。
御本殿の修造は、大屋根檜皮(ひわだ)の撤去、野地板の修理などを経て、新しい檜皮による葺き作業も平成24年3月に完了しました。
昨年夏には、修造期間中御本殿を覆っていた大きな素屋根も取り除かれ、新しく生まれ変わった御本殿が姿を現わしました。
現在は、新しく生まれ変わった御本殿と御仮殿とが、並んで建っています。

本年平成25年5月10日には、『大国主大神』が修造の終わった御本殿にお還りになる『本殿遷座祭』が執り行われます。
その後、御仮殿は取り壊されますので、御本殿と御仮殿の両方を見ることができるのは、もうしばらくの期間に限られます。
この機会に、お詣りしたいものですね!

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2013年5月 3日 金曜日

式年遷宮~その4

伊勢の神宮の式年遷宮は、20年に一度、社殿を新築しますが、古い社殿はどうするのでしょうか?

古い社殿の主な御用材は、『撤下古材(てっかこざい)』と称して、活用されています。
例えば、内宮と外宮の御正殿の左右にある大きな『棟持柱(むなもちばしら)』は削りなおされて、内宮の参道口にある宇治橋の前と後に建つ鳥居の柱として再生されます。
そして、その後20年間、お詣りの人々を迎え入れます。
さらに、次の遷宮では、昔の伊勢街道の入り口、関の追分と桑名七里の渡し口の鳥居として、再々生されます。
その後も、全国の神社に払い下げられ、利用されます。

これも、先人の知恵ですね!

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2013年5月 2日 木曜日

式年遷宮~その3

式年遷宮のための御用材となる桧を伐り出す山のことを『御杣山(みそまやま)』と呼びます。

飛鳥時代の第1回遷宮から鎌倉中期に至600年間、御杣山は、そのほとんどが神宮宮域内(じんぐうきゅういきない)の神路山(かみじやま)と高倉山でした。
それが、次第に良材が得られなくなったので、鎌倉時代以降は他の場所に求めるようになりました。
江戸時代半ば以降は、木曽地方となり現在に至っています。
第62回の遷宮でも、木曽谷(長野県上松町)、裏木曽(岐阜県中津川市)を御杣山としています。

神宮では、再び宮域林で全ての御用材をまかなえるようにするため、大正時代の終わりから宮域林で植林を始めています。
今回の遷宮でも、御用材のうちの25%は、この宮域林の御用材を使用します。
遷宮で用いられる御用材の平均樹齢は200年と言うことですので、今から100年ほど先の遷宮では、ほとんどの御用材を宮域林の御用材で補えることができるかも知れません。 

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