神社・神様・パワースポット

2013年3月 4日 月曜日

一粒万倍日

『一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)』とは、十干十二支の組み合わせによって、吉凶を占う日の一つです。

この日は、「僅かな一粒の籾が万倍にも実る豊かな稲穂になる。」ということで、「僅かな元手で始めたことば何倍にも膨らむ。」といった意味です。

一粒万倍日は、新しいことをスタートするのに良い日とされ、特に仕事の始めや開業、会社設立、お金の支出・・・に良い日とされています。
しかしながら、この日に借金をしたり、人から物を借りたりすることは、苦労の種が何倍にもなってしまうので、凶とされています。

また、少ない元手のお金が何倍にも膨らむということから、宝くじを買うのもこの日が良いと言われています。

因みに、2013年3月の一粒万倍日は、次のとおりです。
  8日(金)
 13日(水)
 20日(水)
 25日(月)

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2013年3月 3日 日曜日

天叢雲剣

『天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)』は、須佐之男命(すさのおのみこと)が、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した際、そのしっぽを切り裂くと、現れた剣です。
この剣は、須佐之男命から天照大御神様に献上されました。
その後、『八咫鏡(やたのかがみ)』、『八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』と共に、天照大御神様から、『瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)』に譲られます。

日本武尊(やまとたけるのみこと)が、東国遠征に際して、この剣を譲り受け、周りを火で囲まれたとき、この剣で周りの草を薙ぎ、草を焼いて助かったため、草薙剣(くさなぎのつるぎ)とも呼ばれるようになりました。

因みに、この草を焼き払った場所は、『焼津(やいず)』(静岡県)と呼ばれています。

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2013年3月 1日 金曜日

八尺瓊勾玉

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)も、天照大御神様が、天の岩戸にお隠れになった際、岩戸の外に出て頂くように、神々たちが知恵を出し合って、作ったものです。
天の岩戸の前に、榊を立てて、これに八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、八咫鏡(やたのががみ)、紙垂をつけ、かがり火をたき、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が踊りました。
天の岩戸の外が、にぎやかで楽しそうでしたので、天照大御神様が、何事かと思って、岩戸を開け、顔をのぞかせます。
そこを、手力男命(たぢからおのみこと)が、手を引いて、岩戸から出て頂くことに成功しました。

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨される際に、天照大御神様が瓊瓊杵尊に、八咫鏡(やたのかがみ)、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と一緒に手渡されました。

現在、八尺瓊勾玉は、宮中三殿の賢所(かしこどころ、けんしょ)にあります。

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2013年2月28日 木曜日

八咫鏡

八咫鏡(やたのかがみ)は、天照大御神様が、天の岩戸にお隠れになった際、岩戸の外に出て頂くように、神々たちが知恵を出し合って、作った鏡です。

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨される際に、天照大御神様が瓊瓊杵尊に、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と一緒に手渡されました。
その時、「この鏡を、私だと思って、あなたがすむ御殿でお祀りしなさい。」と命じられました。
また、高天原の稲穂を与えられて、祝福もなさいました。

現在、八咫鏡は伊勢神宮にあり、その形代(かたしろ)は、宮中三殿の賢所(かしこどころ、けんしょ)にあります。
なお、形代とは、レプリカのようなものですが、レプリカではなく神器に準ずるものです。

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2013年2月27日 水曜日

三種の神器2

 三種の神器とは、天皇家に伝わる『八咫鏡(やたのかがみ)』、『八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』、『天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)』のことですが、そもそも、どのようにして、天皇家に伝わるようになったのでしょうか?

 皇室の祖先神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫である『瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)』が、高天原(たかまがはら)から葦原中国(あしはらのなかつくに)に天下られたいわゆる『天孫降臨』の際に、天照大御神から瓊瓊杵尊につかわされたものです。

 歴代の天皇はこれらの三種の神器を継承することで天皇の地位に就いてきました。三種の神器を譲り受ける儀式こそが、皇位継承の儀式です。
 今上天皇(きんじょうてんのう)も、昭和64年(平成元年)1月7日、「剣璽等承継の儀」(けんじとうしょうけいのぎ)で、神器を継承され、天皇に即位されました。
 このように、皇位継承の儀式が、2000年以上(古事記の記載によります。)続いているということは、すごいことですね!

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