田口司法書士事務所ブログ

2013年5月21日 火曜日

生活保護法改正~申請手続きは従来通り

政府が国会に提出した生活保護法改正案について、厚生労働省から説明がありました。
以下、朝日新聞の記事です。

申請手続きは「従来通りに」 生活保護法改正で厚労省
朝日新聞デジタル 5月20日(月)19時52分配信

 【有近隆史】政府が国会に提出した生活保護法改正案をめぐり、貧困問題の専門家らが「申請のハードルが上がる」と批判している問題で、厚生労働省は20日、全国の自治体の実務担当者らを集めた会合で、「申請手続きの今の運用は変更しない」と説明した。

 生活保護の申請書の記入項目はこれまで省令で定めていた。法改正案では、本人が資産や収入などを記した書類を提出することが明記された。厚労省は理由を「自治体の調査に関する規定との整合性をはかるため」と説明。窓口の運用については「申請事項や様式も含め変えない。改正で新たな資料の提出を求めることはない」と強調した。

 一部のケースで認めてきた口頭申請についても「従来通りに認める」とし、申請権の侵害を疑われる行為をとらないよう求めた。

 一方、保護を始める時に本人の扶養義務者に自治体が通知を出すことを定めた新規定については、「明らかに扶養可能と思われるにもかかわらず扶養しないなど、極めて限定的な場合に限る」と説明した。

 これに対し、貧困問題に取り組む生活保護問題対策全国会議は「自治体の窓口では、申請を不当に受け付けない『水際作戦』が今もあり、法改正が口実に使われる」と懸念する。こうした懸念が現実になるかは現場の対応次第で、各自治体と厚労省の姿勢が問われそうだ。
.朝日新聞社

                     *:・'゜★゜'・:*。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*。.:*:・
                      〒530-0041
                      大阪市北区天神橋1丁目8番16-303号
                             田口司法書士事務所
                             司法書士 田口多津
                               TEL 06-4800-7744
                               FAX 06-4800-7734
                           e-mail tagutazu_office@ybb.ne.jp
                               *:・'゜★゜'・:*。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*。.:*:・'゜☆。.:*




STEP1 まずはご連絡

お問合せフォームまたは、お電話 06-4800-7744にてご連絡下さい。
折り返し、ご連絡申し上げます。

STEP1 まずはご連絡のイメージ
STEP2 1回目ご相談

事前にご予約頂けましたらお客様がお困りになっていることや、相談したい内容をお聞かせください。

STEP2 1回目ご相談のイメージ
STEP3 まずはご連絡

問題点や解決方法をご提案させて頂きます。
またご依頼内容に応じて、料金表やお見積りを提出させていただきます。

STEP3 まずはご連絡のイメージ
当事務所では、「まずはご相談から」をモットーにさせて頂いております。お客様のお悩みを「街の法律家」として親身になってお伺い致します。