田口司法書士事務所ブログ

2013年5月29日 水曜日

若年性認知症、相談支援窓口

若年性認知症患者のための相談支援窓口が、神戸で開設されました。
医療・介護・就労面での相談をワンストップで行うそうです。
以下、毎日新聞の記事です。

若年性認知症:県社協に来月窓口 早期発見へ「気軽に相談を」 医療・介護・就労、ワンストップで /兵庫
毎日新聞 5月28日(火)15時49分配信

 県は来月19日、県社会福祉協議会(神戸市中央区坂口通2)に若年性認知症患者の相談支援窓口を開設する。医療、介護、就労面での相談をワンストップで受け付ける全国で2番目の取り組み。今月30日には、短縮ダイヤルもスタートさせ、患者の早期発見・受診を目指す。県高齢社会課は「少しでも心配があれば、気軽に相談して欲しい」と、利用を呼び掛けている。【山口朋辰】
. 65歳未満で認知症状を発症する若年性認知症患者は、推計で県内に約1600人。働き盛りの人が患者になった場合、家族を含めた心理的、経済的な影響は大きく、同課によると、患者本人や家族が病気を受け入れられず、受診や診断が遅れがちになるなどの特徴がある。
 こうした状況を打開しようと、若年性認知症専門の相談窓口を開設することにした。都道府県では東京都に次ぐ専門窓口で、障害年金や介護サービスなどの申請手続きなどのほか、就労支援にも応じる。保健師らが個別訪問して、マンツーマンで支援する。受け付けは平日の午前9時~午後4時で、来月19日に開設する電話(078・242・0601)での予約が好ましい。
 年齢を問わず、認知症患者の相談に応じる短縮ダイヤルは今月30日からスタートする。番号は「#7070(ナゼナゼ)」「#7272(ナニナニ)」で、平日の午前10時~午後4時(正午から午後1時を除く)に受け付ける。
〔神戸版〕
5月28日朝刊

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