神社・神様・パワースポット

2013年5月 3日 金曜日

式年遷宮~その4

伊勢の神宮の式年遷宮は、20年に一度、社殿を新築しますが、古い社殿はどうするのでしょうか?

古い社殿の主な御用材は、『撤下古材(てっかこざい)』と称して、活用されています。
例えば、内宮と外宮の御正殿の左右にある大きな『棟持柱(むなもちばしら)』は削りなおされて、内宮の参道口にある宇治橋の前と後に建つ鳥居の柱として再生されます。
そして、その後20年間、お詣りの人々を迎え入れます。
さらに、次の遷宮では、昔の伊勢街道の入り口、関の追分と桑名七里の渡し口の鳥居として、再々生されます。
その後も、全国の神社に払い下げられ、利用されます。

これも、先人の知恵ですね!

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投稿者 田口司法書士事務所

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