田口司法書士事務所ブログ

2013年5月27日 月曜日

認知症カフェ

認知症の初期患者や家族が、いつでも訪れることのできるカフェが、京都にあるそうです。
この様なカフェがあると、心強いですよね!
以下、京都新聞の記事です。

広がる認知症カフェ 初期患者や家族の孤立を防げ
京都新聞 5月27日(月)11時39分配信 

初期の認知症患者(手前、後ろ向きの男性)と話すスタッフ。いつでも訪れることができるため本人や家族にとって気軽に相談できる貴重な場となっている=京都市上京区一条通新町西入ル・オレンジカフェ
 初期認知症の人と家族が集い、悩み事を相談したり介護情報を得たりする「認知症カフェ」が京都府など全国で広まっている。軽度の認知症患者を支える福祉サービスはこれまでなく、孤立しがちな患者・家族からは「悩みを受け止めてくれる」と好評だ。だが、支援団体の調査では資金確保や人材育成などの課題も浮き彫りとなった。運営の充実に向け、国のサポートが急がれる。
 京都市上京区の「オレンジカフェ今出川」。子育て中の母親が集うサロンで週1回開かれる。時間は午前10時半~午後3時半。認知症当事者や家族、医療介護職、ボランティアらが集まり、自由に歓談する。誰が当事者かスタッフか分からず、初対面でもくつろげる。
 初期の認知症と診断された参加者の女性(68)=山科区=は「不安な日々ばかりだけど、ここに来ると本当に楽しくなる」。方向音痴が悪化し、家事への影響が出始めている。一緒に参加する夫(70)は「家族の思い、困惑もスタッフが受け止めてくれる」と語る。
 同カフェは京都大医学部付属病院老年内科診療科長の医師、武地一さんが昨年9月に開設。医療機関を受診しない人にも対応し、認知症になっても地域で暮らせる支援を目指す。武地さんは「軽度の患者と家族は介護サービスや社会から疎外され、自宅にこもり、身内同士で傷つけ合う例もある。サービスを受けるまでの空白を埋める大切な存在だ」とカフェの意義を強調する。
 「認知症の人と家族の会」(上京区)によると、認知症カフェは京都市や舞鶴市など府内に少なくとも7カ所ある。滋賀県内ではカフェを名乗っていないが、同様の場所が守山市にある。全国では運営方法や開設場所は異なるが約100カ所以上あるという。
 厚生労働省の推計では65歳以上の10人に1人は認知症で今後も増加が予想される。国は本年度からの「認知症施策推進5か年計画」で認知症カフェの普及・推進を掲げ、運営費補助を初めて予算措置した。同省認知症・虐待防止対策推進室は「全国の開設状況はまだ正確に把握できていないが今後、モデル施設で整備調査を進め、支援に取り組む」としている。

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