生前契約★遺言書★エンディングノート

2013年7月16日 火曜日

親の遺言書が必要なケース~その7

親が離婚経験者の場合は、要注意です。

先妻との間の子どもも相続人となります。
多くの場合、先妻との間にできた子どもと後妻・後妻との間にできた子どもとの仲は、良好とは言えません。
それどころか、合ったこともないと言うケースも多いと思います。
合ったこともない人と、親の遺産についてどう分割するかと言う話し合いをスムーズに行える人は、希だと思います。
また、一般的に、先妻の子どもの方が、10歳前後、またはそれ以上年上の場合が多く、話し合いの場での力関係にも影響が出ます。
更に、父親が亡くなった時、先妻の子どもは既に成人しており、後妻の子どもはまだ未成年であると言うケースも少なくはありません。
この様な場合、まだまだ親の庇護を必要とする後妻の子どもを、守りきることができるのでしょうか?
後妻さんが、かなり頑張らなければなりません。

後妻・後妻の子どもの事を考えるのであれば、遺言書は必ず必要と言えますね! 

              "大阪の遺言書作成手続きは、田口司法書士事務所へ"   
                     *:・'゜★゜'・:*。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*。.:*:・
                      〒530-0041
                      大阪市北区天神橋1丁目8番16-303号
                             田口司法書士事務所
                             司法書士 田口多津
                               TEL 06-4800-7744
                               FAX 06-4800-7734
                           e-mail tagutazu_office@ybb.ne.jp
                               *:・'゜★゜'・:*。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*。.:*:・'゜☆。.:*


投稿者 田口司法書士事務所

STEP1 まずはご連絡

お問合せフォームまたは、お電話 06-4800-7744にてご連絡下さい。
折り返し、ご連絡申し上げます。

STEP1 まずはご連絡のイメージ
STEP2 1回目ご相談

事前にご予約頂けましたらお客様がお困りになっていることや、相談したい内容をお聞かせください。

STEP2 1回目ご相談のイメージ
STEP3 まずはご連絡

問題点や解決方法をご提案させて頂きます。
またご依頼内容に応じて、料金表やお見積りを提出させていただきます。

STEP3 まずはご連絡のイメージ
当事務所では、「まずはご相談から」をモットーにさせて頂いております。お客様のお悩みを「街の法律家」として親身になってお伺い致します。