お葬式★お墓

2013年3月30日 土曜日

手元供養

『手元供養(てもとくよう)』とは、故人の「骨」を供養の対象としたもので、自宅供養(じたくくよう)と呼ばれることもあります。

寺院へ納骨する代わりに、また納骨を行ったうえでさらに、故人の遺骨(遺灰)を自宅等身近な場所で保管して、故人を偲ぶというものです。

実際の手元供養品には、遺骨の加工する加工型と遺骨を納骨して保管する納骨型があります。
加工型と言うのは、遺骨を釉(うわぐすり)の一部として焼成した陶器や、納骨と石の原料を高温で溶かして、結晶化させた人工宝石などがあります。人工宝石は、ペンダントや念珠にしたりするようです。

納骨型と言うのは、遺骨を地蔵の焼き物、石製(庵治石など)のオブジェや竹製品、金属製品、またはアクセサリー(ペンダントやリング)の中で保管するものです。
遺骨をそのまま保管するケースもありますが、粉骨化して、また粉骨化した遺骨とガラス原料を溶かして固めたガラスの砂にして保管するケースもあります。 
 
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2013年3月30日 土曜日

葬儀と告別式

一般的に『お葬式』『葬儀』『告別式』と言いますが、違いがあるのでしょうか?

『お葬式』という言葉は、もともと『葬儀』と『告別式』という二つの言葉からなるものであり、それに伴って、現在の『お葬式』の中身も『葬儀』と『告別式』が一体化したものになっているということです。

『葬儀』はあくまでも儀礼なので、仏式の葬儀であれば、お坊さんに来てもらってお経を唱えてもらいます。
これは亡くなった人の霊魂を鎮め、成仏していただくためのものです。

これに対し、『告別式』は「故人に別れを告げる式典」です。故人が生前に交流のあった友人、地域住民の人たちや会社関係者などが参列して、お別れを行うものです。

『お葬式』に参列すると、お坊さんの読経が始まり、まず遺族、親族にあたる人たちが焼香を済ませます。厳密に言うと、ここまでが『葬儀』ということになります。
その後の一般参列者の焼香からが『告別式』になる訳です。

明治時代までは、『葬儀』のみを行うという形式が一般的だったようですが、現在では『葬儀』と『告別式』を一体化して行うのが普通になりました。    
  
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