お葬式★お墓

2013年4月29日 月曜日

樹木葬

お墓と言えば、カロートの中に遺骨を埋葬し、その上に墓石を建てるのが一般的です。

最近では、墓石の変わりに樹木や花を植える樹木葬という埋葬スタイルがあります。
樹木葬は、散骨に似た形ですが、散骨とは違い「墓地埋葬法」に基づいてお墓として認められた場所に遺骨を埋葬する葬儀スタイルです。
従って、通常の墓地と同様、決められた区画に対して使用料と管理費を支払っていくシステムになります。                     
  
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2013年4月25日 木曜日

直葬が増えている理由~その2

直葬が増えている二つめの理由ですが、これはかなり残念な理由です。

超高齢者の死亡が増えてきて、家族が、高齢者が亡くなることによいり、面倒が済んだという意識を持つ人が増えたことにようるようです。
そうして、死者に対する愛着が無く単に『死体処理』としての葬儀を行う人が増えてきています。
寂しい現象ですが、家族関係が冷え切っていて、葬儀をきちんと行いたくない、葬儀費用は無駄と考える人が増えているようです。

死者を惜別し、送ると言う気持ちを持たない家族が増えると言うことは、大変残念なことです。                     

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2013年4月24日 水曜日

直葬が増えている理由~その1

いま直葬が増えている理由の一つには、次のことが考えられます。

『生活格差が拡大してきたことにより葬儀費用を支払えない人が多くなった。』

と言うことです。
以前は、総中流階級でしたが、現在では、生活困窮者が増えており、それが高齢者世帯にも広がっていることによります。
また、高齢者世帯の場合、遺された配偶者の人生にどれだけの費用がかかるのか見通せません。
そのため、蓄えがあったとしても、葬儀費用をかけられない人が確実に増えてきています。
このような理由から、直葬が増えているようです。

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2013年4月22日 月曜日

直葬(ちょくそう)

直葬(ちょくそう)とは、病院などのご逝去先から火葬場へ直接搬送し、通夜や葬儀告別式を行わず、火葬のみを行う形式です。
法律上、死亡後24時間経過しなければ、火葬を行うことができませんので、実際の火葬は、翌日以降になります。
また、火葬炉の前でお寺さん(僧侶)等によって、簡単にお経をあげてもらうケースもあります。

この直葬は、2000年以降に都市部で急激に増加してきた形式で、東京では15~20%、全国平均でも5%程度あると推定されています。           
   
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2013年4月18日 木曜日

喪主・遺影

葬儀・告別式を行う場合、問題になるのが、「誰が喪主を務めるのか?」と言うことです。

一般的に、子どもが小さい時に夫がなくなる、と言うケースでは妻が喪主を務めることが多いようです。
また、跡継ぎがハッキリしているケースでは、その跡継ぎが喪主を務めることが多いようです。
だたし、跡継ぎが長男でない場合は、揉めてしまうこともあります。

遺影についても、人によって「良い写真」と感じるものは違います。
従って、遺影選びに、長時間要する場合もあります。

このうようなことを避けるため、近年では、『エンディングノート』に、喪主・遺影写真を含め、葬儀に対する考え方や希望を残す人が増えています。
また、遺族にしてみても、故人の希望が分かると、ありがたいですね! 

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